なんとなくアタラクシア

平穏でなんでもない毎日の記録

気づいたら食事を忘れてしまう

歩くのは好き

 

この3月まで、ほぼ毎日1日1万歩歩く生活をしていた。

 

職場の最寄駅の電車があまり来ないので、隣駅まで20分歩いていたのが大きいと思う。川沿いだが人通りの多い道だったので、そんなに苦ではなく、楽しく歩いていた。

 

3月でその職場を退職し、その後は1000歩ぐらいしか歩かない日も多くなった。

体重を恐る恐る測ってみる。痩せている。

 

痩せている・・・????

 

 

私は食に関心が非常に薄い方なので、放っておくと食べなくなる。1日1食コーンフレークのみでも全然大丈夫である。早く液体と錠剤で生きる選択肢がある世界になって欲しいと常々思っているし、その前段階である完全栄養食も気になっている。しかしながら私は固体を食べるのが嫌いなので、完全栄養食のゼリー状のものが売り出されて欲しい。

 

話が逸れたが、全然動かなくなったのに体重が減っているので、多分食べてないと気づいた事を書きたかった。食べていないという自覚がないぐらいに食に関心がない。

 

しかし歩くのは好きなので、一度家を出ると歩き回ってしまう。

熱中症予防のためにも、ちゃんと食べよう・・・明日から・・・。